ネパールでドローンは飛ばせる!?ドローン規制の情報をまとめてみた
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ネパールでドローンは飛ばせる!?ドローン規制の情報をまとめてみた

Aki

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こんにちは! アジア諸国の魅力をドローンで撮影しようとしておりましたが、コロナの影響で出発できず、今現在も日本で待機状態になっている Aki(@tabikkoblog)です。

今回は「ネパールのドローン規制はどうなっているの?」という疑問にお答えするため、ネパールのドローン規制や許可申請などの情報をまとめてみました。

ネパールのドローンに関する情報はまだまだ少なく、調べてみても謎の部分があったので参考程度にご覧いただければと思います。

掲載している内容は、航空局や運輸局のウェブサイト、及びブログで発信されている方の体験談などを精査して発信しております。
国によっては年単位で規制が改正されることもありますので、実際にドローン飛行される際はご自身で日本大使館や現地管轄先へ最新情報を確認いただくようおすすめします。

ネパール

難易度 ★★★★☆

ネパールでは、Civil Aviation Authority of Nepal(CAAN)によってドローンの規制が定められています。ネパールでドローンを飛行させるためには、CAANへ機体登録および飛行許可が必要ですが、機体重量が2kg未満で、私有地で地上より200フィート(約60m)以下で飛行させる場合においては、CAANへの登録および許可は不要とされています。
また、公共の場でドローンを飛行させる場合においては、機体重量問わず、観光省、内務省および管轄機関(警察署等)への許可も必要とされているので、漏れのないよう申請する必要があります。
とにかく海外では何が起こるかわかりませんので、ドローンの飛行が不安な方は、CAANへ問い合わせしてみることをおすすめします。ドローンの細かい規制についてもCAANのホームページより確認できますので、必ず確認しておきましょう。

↓CAANのドローン規制の詳細

http://caanepal.gov.np/drone

↓CAANへの問い合わせ先

Email : dgca@caanepal.gov.np

ネパールでライセンス取得の必要となるドローンとは

1. 民間航空局(CAAN)へ機体登録および飛行許可を取得する

  • 機体重量が2kg未満で、私有地で地上より200フィート(約60m)以下で飛行させる場合においては、CAANへの機体登録および許可は不要とされている。
  • 上記以外のドローン飛行については、CAANへ機体登録および許可を取得する必要がある。

↓機体登録申請フォーム

http://caanepal.gov.np/storage/app/media/uploaded-files/RPA-Application-1.pdf

↓許可申請フォーム

http://caanepal.gov.np/storage/app/media/uploaded-files/Drone.pdf

CAANへ申請してから許可が下りるまでに3日程度かかるようです。公式には書かかれておりませんが、他の国などではメール申請が可能だったりしますので、CAANへ問い合わせしてみると良いかと思います。
また、機体登録が完了すると、識別番号(UIN)が発行されます。

2. 内務省(Ministry of Home Affairs)へ飛行許可を取得する

内務省への許可申請については、下記の内務省ホームページより詳細を確認できますが、残念ながら全てネパール語で記載されているため理解出来ませんでした。
申請方法について、まずは内務省へ問い合わせてみたほうが良いかもしれません。

↓内務省のドローンに関する情報

http://www.moha.gov.np/en/post/drone-related-procedure-2019

↓内務省への問い合わせ先

Email : control@moha.gov.np、gunaso@moha.gov.np

3. 観光省(Department of Tourism)へ飛行許可を取得する

観光省への許可申請についても、下記の観光省ホームページより詳細を確認できますが、残念ながら全てネパール語で記載されているため理解出来ませんでした。
申請方法について、まずは観光省へ問い合わせてみたほうが良いかもしれません。

↓観光省のドローンに関する情報

https://www.tourismdepartment.gov.np/news/84

↓観光省への問い合わせ先

Email : info@tourismdepartment.gov.np

4. 管轄機関(警察署等)へ許可を取得

公共エリアでドローンを飛行させる場合は、飛行させるエリアの管轄先へ飛行許可を取得しておくことが義務付けられている。

まだ他にも細かい規制などもありますので、CAANのホームページからドローン規制についての情報を確認しておくことをおすすめします。実際にネパールでドローンを飛ばした方の情報では、CAANから許可を取得しても、地元の方などの通報により警察官が来て、飛行させることを止められるといったことなどもあるようですので注意が必要です。

ちなみに、海外へドローンを持ち込む際には注意すべきことがドローン機体や航空会社によっていくつかありますので、こちらの記事にて詳細をまとめております。
空港検査や税関で引っかからないようぜひチェックしてみてください。

ネパールでのドローン規制および飛行制限エリア

  1. 地上から394フィート(120m)を超える高さでは飛行させないこと
  2. 視界から1,640フィート(500m)を超える距離では飛行させないこと
  3. ドローンを使用して物品などを運ばせないこと
  4. 混雑したエリアから492フィート(150m)以内では飛行させないこと
  5. 船舶、車両、建造物から164フィート(50m)以内では飛行させないこと
  6. 空港や航空機が運航しているエリアでは飛ばさないこと(8km以上は離れておくべき)

以上が、ネパールのドローン規制となります。
ネパールでのドローン規制や許可申請については、CAANのホームページなどでは細かく詳細が記載されておらず、情報も少ないことからまだまだ謎多きドローン規制です。

近いうちにネパールでドローンを飛行させる予定があるので、また新たな情報が入手できたらアップしていきたいと思います。

Aki

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traveler

  ✈東南アジアを旅する夫婦✈

【Akiのこれまで】
①30歳でサラリーマンを辞める
②夫婦で東南アジア放浪の旅を決意
③旅と同時にブログを始める
④新型コロナの影響で旅に出られず
⑤出発できるまでニートを満喫中

一度きりの人生を後悔させないために
本当にやりたいことを模索中♪

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