【Googleアドセンス】記事数が多いサイトが行うべき対処法
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【Googleアドセンス】記事数が多いサイトが行うべき対処法

記事数が多いサイトが行うべき対処法
Aki

Aki

こんにちは! Aki(@aki59575881)です。

今回は、Googleアドセンスに何度申請しても審査に落ちてしまい、「記事数が多くて何を改善していけば良いのか分からない」と悩まれている方へ向けての対処法をお伝えしていければと思います。

私自身、14記事でアドセンスに合格することが出来たのですが、合格するまでには10回ほど不合格通知をいただいており、何が原因で不合格になっているのかわからない状態だったので、かなり試行錯誤していた時期がありました。

そんな不合格続きの中で行った対策としては、一つ一つの記事を見直しすることでした。

客観的に自分のブログを見たときに、ユーザー目線(Googleが求めるような記事内容)で書けていなかった記事がいくつかあるなと思い、『審査に影響するくらいなら消してやろう』と、記事を削除してみました。

結果、それが理由で合格したのかわかりませんが、その後の申請で合格しましたので、少なからず効果はあったのかなと思っています。

記事数が多くて不合格の原因が解明しづらい場合は、一つ一つの記事を見直し、「同じような記事を書いてしまっている」や「ユーザーにとってあまり有益でない記事だな」という記事があれば、記事を厳選してみるのもアリかもしれません。

また、「記事を厳選する=Googleからの評価対象記事を絞る」にフォーカスして、厳選する方法を細かくご説明していきたいと思います。

記事を厳選する理由

アドセンスに合格している方の中には、8記事で合格している方もいれば3記事で合格している方もおり、単純に記事が多ければ良いという訳ではないということがわかります。

SEOの観点でもありますが、近年のGoogleの評価方法について、「記事の量 < 記事の質」に対して評価されている傾向があります。

その理由もあり、立ち上げたばかりのブログであっても記事の質が良ければ、検索順位の上位に食い込むことが可能となっているのです。

因みに、「記事の質が良い = ユーザーにとって有益な記事」を指します。

アドセンスになかなか合格できず、不合格の理由として「複製されたページ」や「価値の低いコンテンツ」などの方も多いのではないでしょうか。

このような場合、主に以下のような原因が考えられます。

  1. 単純に記事内容の価値が低い
  2. 他のサイトから引用してきた文章がある
  3. 引用したつもりはないが、他のサイトと被ってしまう文章がある
  4. 自身のサイト内で類似した記事を投稿してしまっている

1のような記事内容の価値が低いのであれば、ユーザー目線になり、本当にその記事がユーザーに対して有益な情報となっているのかを考えてみると良いかもしれません。

2、3、4については、複製されたページとしてGoogleに認識されてしまっている可能性があるので、怪しいと思われる記事をチェックしてみましょう。

チェック方法については、無料で使えるコピペチェックツールがありますので、こちらから確認することができます。

・コピペチェックツール「こぴらん」(※登録なしで利用できます)

https://copyrun.net/

もし、複製されたページに該当するような記事があった場合、記事内容を書き換えるのもアリですが、「アドセンス申請中だけ除外したい」や「記事を削除したい」と思われる記事もあるはず。

アドセンス合格の為とはいえ、せっかく書いた記事を消すなんてことしたくないですね。。。

なので、アドセンス申請中だけ記事を除外する方法について、まずは調べてみました!

記事を厳選する方法

1.noindexを使いこなそう

noindexとは、Googleの検索エンジンにインデックスされないようにhtmlコードに記述するmetaタグ(meta要素)の値になります。

つまり、HTMLにnoindexを記述することで、キーワードで検索してもGoogleの検索結果にそのページが表示されなくなり、「検索結果に表示されない記事=サイトの評価に影響しない記事」となり、質の低い記事によってGoogleの評価を下げないようにするための機能と言えるのです。

WordPressでのnoindexの設定手順

お使いのテーマによって設定方法は異なりますが、「All in One SEO Pack」のプラグインをお持ちの方は、下記の方法で個別の記事へ設定することができます。 

・記事ページの下部にあるRobots メタ NOINDEXへチェックを入れる

noindexする必要がなくなった際には、再度こちらのチェックを外すことでインデックスされますので、忘れずに行うようにしましょう。

2.Googleサーチコンソールの「URLの一時削除」を使おう

Googleサーチコンソールの機能の中にも、インデックスされている記事のURLを一時的に削除する方法があります。

まずはじめに、Googleサーチコンソールヘルプの「重要な注意事項」欄の中に、以下内容が記されております。

重要な注意事項:

URL をブロックしても、Google によるページのクロールは回避できません。回避できるのは検索結果への表示のみです。
URL の一時ブロックをリクエストしても、その URL が存在し、かつ別の方法(noindex タグなど)でブロックされていなければ、Google はその URL を引き続きクロールする可能性があります。このため、ページを削除またはパスワードで保護する前にそのページが再びクロールされてキャッシュされ、一時ブロックの期間の終了後に検索結果に表示される可能性があります。

(引用元:削除ツール – Search Console ヘルプ

上記の内容から、Googleサーチコンソールの一時削除もnoindexと同様、キーワードで検索してもGoogleの検索結果にそのページが表示されなくなり、「検索結果に表示されない記事=サイトの評価に影響しない記事」となり、質の低い記事によってGoogleの評価を下げないようにするための機能と言えます。

「URLの一時削除」の設定手順

  1. STEP

    Google Search Consoleへログイン > インデックスメニューから削除を選択

  2. STEP

    新しいリクエストを選択

  3. STEP

    URLを一時的に削除する > 該当記事のURLを入力このURLのみを削除を選択し、次へをクリック

  4. STEP

    該当のURLで問題なければ、リクエストを送信をクリック

URLの一時削除についても、一時削除の必要がなくなった際には、忘れずにキャンセルを行うようにしましょう。

URLを完全に削除する方法

ここからは、noindexや一時削除のような記事を残す状態ではなく、完全に記事を削除してしまうことで記事を厳選する方法となります。

アドセンス対策のために類似していると思われる記事を完全に削除したいということであれば、次に説明する方法で記事を完全に削除していくようにしましょう。

因みに、「類似していると思われる記事を削除したい」という理由以外にも、「使われていない旧URLを削除したい」や「Googleの評価を下げてしまいそうだから削除しよう」といった記事に対しても有効な処理方法ですので、ぜひ覚えておいて損はないでしょう。

ポイント

削除した記事をPC上に保存しておくことで、アドセンス合格後に再投稿することも可能です。
(但し、記事を削除することでSEOの評価はリセットされてしまうのでご注意ください)

記事を削除する際は必ずHTTPステータスを404(Not Found)に設定する

削除する項目としては、削除するURLに存在する画像、ページ、ディレクトリなど全てであり、削除したURLについては、HTTPステータスコードを設定するようにしておきましょう。

HTTPステータスとは?

Webサーバーからのレスポンスの結果を表す3桁の数字コードを指します。
また、404といった400番台のコードは、削除又は存在しないページのURLにユーザーがアクセスした際、「探しているページが見つからない」ことを明確に伝えるコードとなります。

今回のような記事を削除する場合は、404を設定しておくことでGooglebotからの巡回(クロール)に対し、「存在しなくなったページ」として、クロールから除外されるようになりますので、今回の目的となる記事の厳選を行うことができるのです!

また、HTTPステータスコードの設定内容は以下の手順で確認することができます。

WordPressでの確認方法

利用しているWordpressテーマによっては、既に404.phpにて設定されていることがありますので、まずは設定されているかチェックしてみるようにしましょう。

WordPressログイン外観テーマエディター > テーマファイルより404.phpがあるかどうかを確認する。

※テーマ内に404.phpが見つからなかった場合

コードを理解していない方には少し複雑かもしれませんが、自身でコードを入力して404を設定することも可能です。

設定方法については、こちらの記事が分かりやすいのでチェックしてみてください。

※ちなみに404.phpが設定されていなくとも、Wordpressをご利用の場合は、自動的にエラーページからindex.phpへ飛ぶように設定されているため大きな問題はないので安心してください。


以上が、記事の削除方法となります。

本記事以外にも、アドセンスに合格するために行ったことをまとめた記事もありますので、興味がありましたらぜひご覧ください。
こちらの記事には、合格した当時の私のブログスペックも記載しておりますので、少しは参考になるかと思います。

Aki

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traveler

  ✈東南アジアを旅する夫婦✈

【Akiのこれまで】
①30歳でサラリーマンを辞める
②夫婦で東南アジア放浪の旅を決意
③旅と同時にブログを始める
④新型コロナの影響で旅に出られず
⑤出発できるまでニートを満喫中

一度きりの人生を後悔させないために
本当にやりたいことを模索中♪

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