海外へ渡航を検討している人のための航空規制まとめサイトをご紹介
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海外へ渡航を検討している人のための航空規制まとめサイトをご紹介

役立つ航空規制サイトの画像
Aki

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こんにちは! Aki(@tabikkoblog)です。

新型コロナの感染拡大により、現在も海外への渡航ができない状態が続いていますね。

完全に終息するまで海外への往来は控えたいところですが、経済のことを考えるとそういうことも言っていられず、感染者数がある程度抑えることに成功している国から順に、ビジネスでの往来の方を中心に渡航への規制が緩和されてくることでしょう。
それも近い未来のように感じます。

また、最近では「トラベルバブル」という言葉も耳にするようになってきました。

トラベルバブルは海外への渡航を可能にしていく第一歩とも言える希望であり、社会的、経済的に結びつきの強い隣国が一つの大きなバブル(泡)の中に入り、その枠組みの中で新型コロナ感染を防止しつつ、近隣の域内旅行から可能にしていくことを目指している両国間の規制です。

けれども、トラベルバブルを実現させるためには両国の新型コロナ感染防止のために行っている14日間の隔離処置などの検疫の特別対応を中止する必要があることも意味しているのです。

「果たして本当に検疫の特別対応を中止しても良いのだろうか」

本来なら海外から人がやって来るのであれば、現在よりも強化して検疫に取り組むべきところじゃないかといった心配もあり、どちらかというと海外へ渡航できる期待よりも今後の検疫の対応についての心配のほうが大きいように感じる。

また、懸念しておかなければならない事も多く、濃厚接触者の追跡システムや体温検査の準備といったことも今後は必要となってくると思われる。
だが、このような懸念材料に対応できる方法が確立されれば、たしかに海外への渡航が実現されるでしょうね。

そんな中、日本は今月26日に開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)の会合でトラベルバブルについて協議される予定だ。

何より東南アジアのベトナムやシンガポールは世界の中でも新型コロナ感染の抑制に成功している国であるため、検疫の問題さえ解決できればいち早くトラベルバブルが行われるだろうと予想される。

そして、私達はそんな近い未来とも言える海外への渡航に対して、あらゆる世界の情報を収集して理解しておく必要がある。

いちいち一つ一つの世界の情報を検索するのも一苦労だと思うので、私は以下の方法での情報収集をおすすめしたいと思います。

IATA(国際航空運送協会)が提供する入国規制情報サービス


情報収集するのに役に立つツールとして、IATA(国際航空運送協会)が提供している渡航情報マニュアル「Timatic」のデータベースをもとに、入国規制情報をリアルタイムで世界地図に連動させ公開しているサービスです。

↓ IATAが提供している旅行規制マップ

https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm

こちらの無料オンラインを使うことで、世界中の入国規制や渡航時に必要な書類情報を知ることができます。

世界中の新型コロナに関する情報を1日200回以上にわたって更新しているので、リアルタイムでチェックすることができ、IATAが提供しているだけに信頼性も高いので、入国要件に関する正確な情報を簡単に入手できるツールとして最適です。

最新の情報を入手できるので、海外への渡航を考えている方にはとてもおすすめです!

外務省が提供する海外安全情報配信サービス「たびレジ」

もう一つの情報収集するのに便利なツールとして、日本の外務省が提供している「たびレジ」という海外安全情報配信サービスであります。

↓ 外務省が提供している「たびレジ」

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

たびレジに登録しておくことで、出発前から旅先の安全情報を入手でき、旅行中も渡航先の最新情報を受信することができるので、安心して旅行に行くことができます。

私も既に登録しており、渡航予定先の国を登録していたのですが、更新頻度が高く、一日に何度も最新情報が送信されてきました。外務省からの情報であれば信頼性も高いので、海外への渡航を検討されている方はこちらも登録しておくと良いかと思います。


以上が、海外への渡航を検討されている方へのおすすめ航空規制サイトになります。

ニュースを見ていると、航空会社も海外航路を徐々に再開していっているのが分かりますね。

観光客が海外へ渡航できるようになるにはまだ少し先のように感じますが、ビジネス目的での渡航であれば徐々に渡航できるようになってくるのではないかと思います。

特に東南アジアあたりの新型コロナ感染の抑制に成功している国であれば、早ければ7月くらいから徐々に日本を往来する旅客飛行機が出てくるのではないでしょうか。当然、新型コロナウイルス感染防止のための新たな航空規制が取り入れられていきますので、準備漏れのないよう情報を収集しておきましょう。

私も新たな情報が収集できれば投稿していきたいと思います。

Aki

Aki

traveler

  ✈東南アジアを旅する夫婦✈

【Akiのこれまで】
①30歳でサラリーマンを辞める
②夫婦で東南アジア放浪の旅を決意
③旅と同時にブログを始める
④新型コロナの影響で旅に出られず
⑤出発できるまでニートを満喫中

一度きりの人生を後悔させないために
本当にやりたいことを模索中♪

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